考え方

視座の転換で視野を広げてみよう!!!

視座の転換を解説していきます

迷いや悩みを晴らしていくには 視野 を広げてみるのがお勧めです

「視野を広げる」ということは

自分の視野だけにとどまっていないことです

自分の目の高さより

高い視座から自分の行動を見てみる

他人や他の部署、お客様、地域や社会

日本やアジア、世界の観点から捉え直してみるのです

空間だけでなく

過去や未来という視座からも

見てみましょう

「この仕事が完了したら

その後はどうなったらいいのか考える」

「将来の自分から課題を出してみる」

「将来の関係者の視座から課題を見てみる」

実は視野を広げるというのは

難しいことではありません

想像力を働かせて

十分に他人になりきって

その人の視座からものを見ればいいのです

 

他人の視座に身を置くにはコツが必要です

例えばあるプロジェクトに関わっている場合

プロジェクトに関わるメンバーの人数だけイスを用意する

メンバーの人間関係感覚的に表せるようにイスを並べてみる

自分の意思に座り今のプロジェクトについてどう感じているのかチェックしてみる

他のメンバーのイスに座ってその位置からプロジェクトがどう見得ているか確認してみる

今度はイス全体が見渡せる位置に立ちプロジェクト全体をチェックする(全体の俯瞰)

これまでのプロセスから気づいたことをメモしておく

 

一つのイスがメンバー各ヶの視座なのです

実際にイスからイスに座りなおして

他人の視座を想像上で体感することが

大事なのです

これまでに見えていなかった

ものがたくさん

見えてくるはずです

視座の転換で他人の心がわかるようになる

人間関係のトラブルがある場合にも同じように

関係者の視座を味わって見ましょう

関係者の数だけイスを用意して

一つひとつ座って

その人ん感覚を味わって

課題を考えていきます

自分のことも他人の視座から見てみましょう

すると自分の意外な姿に気づくことができます

このように

実際に自分の立ち位置、座る位置を変えて

課題を考えてみるだけでも

視野は大きく広がります

ぜひ試してみてください

 

視野の高度と広さを拡大していくのです

時間軸を広げ

生活圏を広げ

他人の視点を取り組んでいきます

もしも目の前の仕事に行き詰まって迷い悩んでいるとしたら

できれば声を出しながら

大きく伸びをして見ましょう

座っていたなら立ち上がり

座っていた自分の席が見える位置に立ってください

そしてあなたが信頼し

尊敬している

人のことを思い浮かべて

その人が考えそうなことを考えてみましょう

次に、席からもう少し離れた距離に立って

その仕事の関係者になりきって

自分の姿を眺めてみてください

さらには

上司の立場から見てみたり

未来の自分から見てみるのです

想像の上でどう見えるでしょうか?

そのうちもやもやしていたきりが晴れるように

問題の答えが見つかったり解決の一歩を

歩み出すことができるようになります


以上「視座の転換で視野を広げてみよう!!!」

管理人が超おすすめする書籍です!!!
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